福永裕美子 作品展

2007年5月29日ー6月3日 10時ー18時

作家滞在日 5/29.5/3,6/2-3(10-18:00)

 クレアでは敷地の周りに雑木を植え、近くで不要となった雑木を使って、木を使った色々な楽しみ方を模索してきました。
 これまでも店内の暖炉の薪を作り、石釜でパンを焼き、ゲイトハードル、プラントサポートなどのガーデニング用品を作成してきました。
 英国ではコピシングと呼ばれる林産方があり、日本の萌芽更新と似た技術で里山を利用しています。
 小経木の生木を使って家具やガーデニング用品を色々制作しおり、実に楽しそうです。
 今回は英国でろくろの技術を習得された井丸さんの協力を得て、クレアで木工教室を開くことになりました。
足踏みろくろ
Cleft Wood(生木を楔などで裂いた木)の垣根 楢の木を裂いて作った垣根。下の石垣は都電の敷石だったものを再利用して空積みしたもの。
e-mail クレア ホームアンドガーデン  Tel:o42-582-1313
シェイビングホースに木を固定しドローナイフで加工
ゲイトハードル
元々は羊等の家畜の仮囲いに用いた。
現在はガーデニングで移動出来る仮の垣根として利用される。
細い枝で作ったプラントサポート
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